実際に現場で活躍している先輩たちに突撃インタビューを行いました。
なぜこの業界を選んだのか?なぜわかばグループを選んだのか?日々どんな仕事をしているのか?どんな楽しさやや りがいを感じているか?わかばに入って良かったことは何か?などなど…先輩たちの生の声を動画も交えてお伝えし ます。

・若くして施設管理者へ(保育士)
「実際に子どもたちと触れ合ってみて不安が吹き飛びました!」
・教員免許を活かして(教員)
「子どもたちの純粋さ、一生懸命さが大好きです!」
・産休・育休制度の利用者第1号(介護福祉士)
「高齢者介護の業界とは全く違う世界」
・全くの異業種から途中入社の男性スタッフ
「子どもたちが将来社会で幸せに暮らせるように」

実際に子どもたちと触れ合ってみて不安が吹き飛びました!

・役職:施設管理者
・入社歴:中途、2年4カ月以上
・保有資格:保育士
・過去の経歴:京都の保育園
・一言:活発で楽しい職場です!

Q. もともと保育士をされていたんですね?

幼稚園の時にピアノが上手な先生に憧れて「保育士になりたい」と思っていました。親に頼んでピアノを中学生まで習い、保育士の短大を卒業し、そのまま保育士として京都で就職しました。

でも、体調を崩してしまって、もう保育系はダメかなと思いながら一カ月休み考えましたが、やっぱり子どもがいない職場は自分の中でピンと来なかったので、保育関係で仕事を探していました。

Q. なぜ児童福祉業界へ転職されたのでしょうか?

短大の必修科目の中に『障がい児保育』があるのですが、その講習の先生が、たくさん障がい児が入園している保育園の園⻑先生でした。子どもたちと楽しく関われた時の先生たちの達成感や、「この子はこんな良いところがあって!」みたいな、園⻑先生の子どもたちに対する熱意のあるお話を聞いていたら、私もこんな先生になりたいと思ったんです。

でも、その当時は私自身に、子どもたちとちゃんと向き合えるか不安があって諦めていたのですが、保育園で現場経験をしてみて、今だったらできるかなと思って転職しました。

実際に、児童福祉業界へ入ってみたら「なんでこんなことで悩んでいたんだろう」っていうくらい可愛かったです。

Q. わかばに入ってみて大変な部分はありましたか?

入って1年目は大変だったんですけど、でもその日々の中で子どもたちの可愛い姿があるので、癖になっちゃうというか(笑)大変な裏側に喜びがあるので、帳消しでしたね。

子どもたちは、みんな純粋で自分に素直で、良くも悪くも嘘偽りないといいますか、そんなところがすごく可愛いなと思います。

Q. 喜びを感じた印象的なエピソードはありますか?

私が入った時に小学校6年生の子がいて、次の年に中学校に上がったんですけど、環境がガラッと変わったため常にパニックを起こすようになってしまったんです。学校に行く車の中で片道1時間泣き続け、帰りのバスでも1時間泣き続けてわかばに登所するということがありました。

誰が触っても手が付けられない状態で、個室に入って落ち着かせるようにしていた時、私が入った時だけ泣き止んで落ち着いてくれて、ちょっとずつ外へ出てこられるようになった時に「私はこのためにこの仕事をしているんだな」と感じました。

今では、他のスタッフとも落ち着いて関われるようになってきて、誰とでも信頼関係を築けるようになったので一番良い状態かなと思います。

Q. 福祉業界に興味があっても不安に思っている方へ伝えたいことはありますか?

<皆さんがよくイメージされているのは、結構重い子だったりダウン症の子などの目に見える障害をお持ちの方を想像してしまうと思うんです。でも、もっともっと軽度の子もいますし、一般の小学校に通われていて通いづらさを感じながらも、一生懸命他の子たちと一緒に生活している子もたくさんいます。

本当に私も入ってみて、イメージと全く違ったので心配いらないと思います。他の子と何も変わらない可愛さがあるよ、と知ってもらいたいですね。

学校の夏休み期間でしたら、1〜2週間の研修的なものも受けられます。予定を合わせて頂ければ、わかばの雰囲気を体感できるかと思います。

Q. わかばに興味がある方へメッセージを

スタッフは、64歳の年⻑者から20歳の若い方までズラッといろんな年代がいますが、子どもが好きな方であれば誰でもできる仕事だと思います。

私はまだ入って2年半くらいなんですけど、1年間しっかり勉強させて頂いて、管理者に上げてもらえました。年齢としては今年24歳で若いのですが、頑張ったら出世できるのがわかばの良いところですし、下の人たちも、若くて意見が通しやすい管理者とバリバリ仕事できるのが強みだと思います!

わかばは、活発な雰囲気で楽しい職場ですよ!

子どもたちの純粋さ、一生懸命さが大好きです!

・役職:児童指導員
・入社歴:中途、1年2カ月以上
・資格:教員免許
・過去の経歴:美術関係、着物関係
・一言:私が相談に乗ります!

Q. なぜ児童福祉業界を選んだのですか?

中学生の時に、仲の良い美術の先生がいたんですけど、その先生のようになりたいという想いがあって美術の先生を目指していました。

また、教員免許を取る過程で支援学級の研修に行き、その時に携わった子どもたちの純粋さにすごく感動して、福祉の仕事に就いてみてもいいなぁと思ったことがきっかけですね。

Q. 感動した印象的な出来事は?

サイコロを投げて出た目の数を答えるという、遊びをしていたときのことです。

私たちからすれば単純な動作でも、その子たちからすると、腕を上手に動かせない子もいるので、投げる動作が大変なんです。

そしたら、そういった子が投げる時に、周りの子たちが物凄く応援してくれて、「がんばれー!」みたいな感じで。それを後ろから見ていて、「なんて一生懸命で純粋な子たちなんだろう」とすごく感動したのを覚えています。

Q. 福祉業界にどんなイメージを持っていましたか?

ある程度は実習の時に経験していたので、大体の想像は付いていて、介助や体力面で大変だろうなというのは正直ありました。

ですが、私は子どもが好きでしたので、どちらかというと「楽しそう」というイメージの方が強かったですね。子どもに携われるのが楽しみでした。

Q. 入社前に不安はありましたか?実際に入ってみてどうでし たか?

やっぱり職場の人間関係とか、自分が障がいを持つ子どもたちと一緒に仲良くして、尚且つ支援をちゃんとしていけるのかな?という不安がありましたね。

実際入社してみたら、先輩方がすごくいい方ばかりでしたし、「分からないことがあれば聞いてね」と言ってくださって、なんでも聞きやすい環境でもあります。入社して1年2カ月経ちますが、その当時に比べると先輩方のおかげで、大分知識が身に付いたかなと思います。

年代が若い方が多いので、仕事が終わったらご飯を食べに行っていろんな相談をしたり、和気あいあいとしている職場です。

子どもたちもすごくいい子たちで、本当に素直なので関わっていて楽しいですし、逆にこちらが(挨拶や礼儀など、人としての部分を)勉強させて頂いていることが多いです。

Q. この仕事のやりがいや楽しさは何ですか?

楽しいと感じる時は、やっぱり子どもと接しているときですね。いろんな遊びをしたり、イベントでお出掛けすることもあるので、一緒にいろんな思い出を作っていけることが楽しいです。

やりがいは、本当に長時間かかるんですけど、コツコツ出来ないことを出来るようになっていってもらったときです。自分の名前を書けなかった子が、毎日繰り返していくうちに書けるようになったり、トイレの排泄を自分で出来なかった子が、一人でちゃんと拭けるようになってトイレができるようになったり…。印象に残っていることは、本当にいーっぱいあります(笑)

子どもたちも「できたよ〜!」って見せてくれて、褒めると嬉しそうにしてくれるので、そんな子どもの反応が見られるのもやりがいのひとつです。

Q. わかばに入って良かったところは?

一番は、子どもたちに出会えたことですね。

会社としてでは、上司に相談しやすい環境や「これをもうちょっとこうしたらいい」とか気軽にコミュニケーションが取りやすいところです。相談することによって、子どもたちへの具体的な支援を教えてもらえますし、私からもどんどん聞きやすいと感じています。

他にも、私自身のことで体調が悪いときにも、すごく優しくして頂いて「今日はちゃんと休みなよ」とか「無理せんといてな」とか気遣ってくださいますし。自分自身の体調や家庭事情の話も、親身になって聞いてくださるのですごく助かっています。

わかばは、スタッフに対しても福利厚生をどんどん充実していますし、部活動や3カ月に1回の飲み会など、皆でわいわいできる活動に力を入れてくださっているので、ぜひわかばに来ていただけたら、きっと楽しいと思います!

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