下記は放課後等デイサービス及び児童発達支援事業に関するよくある質問集です。
うちの子は発達障害ですか?
言葉が遅い、じっとしていられない、他の子にすぐ暴力をふるってしまう、特定の物や自分のルールに執着する などの傾向がある場合、もしかしたら発達障がいかもしれません。

発達障がいかどうかの診断は、小児神経科や発達外来のある小児科のお医者さんがしてくれますが、予約でいっぱいのことが多いです。そのため、まずは保健センターや児童相談所(子ども家庭相談センター)、市役所の福祉課などに相談してみることをお勧めします。
学童保育とはどう違いますか?
最も大きな違いは、障がいや発達障がいのあるお子さんを対象としている点です。
また、わかばでは、単に放課後の時間帯にお子さんをお預かりし、好きに遊ばせておくのではなく、一人ひとりのお子さんの発達段階や得意・不得意などの特性に応じて個別の支援計画を立て、療育プログラムを行なっていきます。
利用に必要な「受給者証」とは何ですか?
受給者証とは、福祉サービスを利用するために自治体が交付する証明書です。放課後等デイサービス
や児童発達支援事業所を利用する際には、お住いの市町村が発行する受給者証が必要になります。

療育手帳が無くても、「障害児通所支援」の受給者証があれば各施設をご利用頂けます。逆に療育手帳のみでは、ご利用頂けません。
受給者証はどうすれば取得できますか?
市区町村ごとに異なるため、まずはご利用を検討されている各施設にお問い合わせください。行政へ
の申請の仕方や必要な書類などについても分かりやすくご説明させて頂きます。
送迎はしてもらえますか?
はい、送迎しております。放課後等デイサービスの場合は、学校→わかば、わかば→ご自宅までの送
迎を行なっております。ただし、送迎可能な範囲がありますので、詳細は各施設までお問い合わせく
ださい。なお、親御様に送迎して頂くこともできます。
ひと月に何回まで利用できますか?
受給者証が発行される際に、ひと月に利用できるサービス日数・時間といった福祉サービスの支給量
も決まります。各地自治体がお子さんの状況を踏まえて独自に判断していますので、自治体の福祉課
の方にしっかり説明することが大切です。
土日祝日や長期休暇中も利用できますか?
はい、ご利用頂けます。公園や公共施設にお出かけしたり、クリスマス会やお花見などのイベントを
開催したり、音楽で楽しく遊びながら(リトミック)豊かな人格や社会性を養ったりしています。
幼児の場合、保護者の同伴は必要ですか?
いいえ、必要ありません。同伴をご希望の場合は、して頂いても構いません。
おやつや昼食はありますか?
はい、おやつはあります。平日はおやつ、休日は昼食とおやつの時間があります。昼食のお弁当や水
分補給用の水筒は、各ご家庭からご持参頂く形となります。

なお、療育の一環として、外食体験や施設内でのお料理教室、スタッフと一緒にお弁当を買いに行く
場合などもあります。
何箇所か見学できますか?
もちろん大丈夫です。施設によって雰囲気や提供するサービスが異なりますので、お子さんに一番合
いそうな施設をお選びください。各施設とも随時無料見学・体験を受け付けていますが、定員に達し
ている場合もあるため、事前に必ずご連絡ください。
どういった療育をしているのですか?
単に「元気に仲良く」過ごすだけでなく、お子さん一人ひとりに合わせた自立に向けた「療育」にも
力を入れています。お子さんの発達状況や得意・不得意などの凸凹を考慮して、遊びの要素を取り入
れながらプログラムを組んでいます。対人関係やコミュニケーション能力を高めるトレーニングをし
たり、体の感覚や運動能力、学習能力を引き出す支援を行ったりしています。
療育を受ければ子どもは変わりますか?
幼児や小学生ぐらいの年代ではお子さんの能力を底上げすることに重点を置いて、中学生以降は豊か
な社会生活を送れるように、必要な課題を設定したり、本人の持っている力を活かすことに重点を置
いて療育を行っています。
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