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放課後等デイサービス・児童発達支援の療育方針 | わかばグループ

生活年齢に合わせた目標設定をします

生活年齢に合わせた目標設定をします

脳の発達、心の発達、体の発達。子どもから大人に成長するまでには、様々な発達過程があります。子どもによって、その発達スピードも異なってきます。ですから、子どもの能力を効果的に伸ばすには、その子の発達段階に合わせた子育てや教育・療育を行うことがとても大切になります。

0〜3歳までの乳幼児期

0〜3歳までの乳幼児期

人生で最も脳の神経細胞が増加する時期です。様々な感覚刺激を通じて、自分の体がどうなっているのかを知り、自分で体を動かせるようになってきます。

心の面では、「三つ子の魂百まで」の格言通り、基礎的な人格が形成される時期のため、子どもとの愛着関係作りが大切になります。

4〜10歳までの幼児・学童期

4〜10歳までの幼児・学童期

遊びや日々の生活を通じて何でも本能的に学習していきます。バランスをとって上手に体を動かしたり、色々な言葉を覚えて使ったり、お友達と一緒に遊べるようになったり…。

豊かな体験や絵本の読み聞かせ、ごっこ遊びなどを通じて、新しい言語を獲得しながら幅広い概念(色、数字、形、乗り物など)を学ばせていきます。

11〜18歳までの少年・青年期

11〜18歳までの少年・青年期

「小4(10歳)の壁」と言われるように、勉強の内容が急に難しくなったり、高度な運動が増えてきたりするため、得意な子と苦手な子の差が開きやすくなります。精神的にも変化する時期で、親から離れて友だちと外の世界へ飛び出すようになります。

この時期からは、洋服を畳めるように、買い物ができるように、高校生であれば将来働けるように…と、社会生活を送るために必要な行動がとれるように、その時のその子の能力に合わせて、工夫しながらデキルことを増やしていきます。

自立を目的としています

子どもたちがより豊かな人生を送るためには、自分でデキルことを増やし、選べる選択肢を増やしてあげることが大切です。

愛情のあまり何でもやってあげてしまうと、子どもは親や介助者なしに生活に送ることが難しくなってしまうからです。

ですから「わかば」では、その子が何に困っているのか、今の能力を活かしてどうすればデキルようになるかを見つけ、必要なサポートをしながらひとり一人の自立を促していきます。

自立を目的としています

生活年齢に合わせた目標設定をします

生活年齢に合わせた目標設定をします

社会で幸せに暮らしをしていくためには、自分で身の回りのことができるだけでは足りません。家族や友だち、仕事で関わる人と良い人間関係を作ったり、豊かな生活が送れるように収入も得ていく必要があるからです。

そしてそのためには、コミュニケーション力を養うこと、社会のルールを覚えること、自分の能力や強みを活かして収入を得るための土台を作ることが大切になります。

そのため「わかば」では、お子様ひとり一人の将来の社会生活をイメージ・意識しながら、所得保障や生活力を視野に入れた総合的な支援を提供しています。

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